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        <title>パソコン応援隊</title>
        <link>http://sturnus.net/mt/</link>
        <description>大阪府豊中市で実施している無料のパソコン相談会で、市民から相談のあったテーマのうち、少々難しい問題について紹介しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 29 Jun 2008 14:50:47 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>はがき印刷ウィザードが応答しない　ワード2007</title>
            <description><![CDATA[<p>通常はがきの宛名や文面を作成・印刷する場合には、差し込み印刷　→　はがき作成　でウィザードが起動します。</p>
<p>はがき印刷をクリックしても、全く反応しないトラブルが発生しました。オフィスを再インストールしても、解決できないとの相談です。</p>
<p>このウィザードが正常に起動しない場合には、二つの原因が考えられます。</p>
<p>１　ウィザードが使用できない設定になっている<br />　　ウィザードが何らかの原因で正常に終了できなかった場合、一時的に使用できない設定に変更される場合があります。</p>
<p>２　ワードの「アドイン」が壊れた。<br />　　ウィザードは、「アドイン」と呼ばれる機能拡張ソフトウェアです。<br />　　このソフトウェアが何らかの原因で壊れている場合があります。</p>
<p>＜トラブルの解決方法＞</p>
<p>１　ウィザードが使用できない設定になっている場合<br />　　ウィザードの一時的な使用制限を解除することにより解決できます。</p>
<p>［手順]</p>
<p>（1）　ワードを立ち上げ、オフィスボタン　→　Wordのオプション　→　アドイン　→　「管理」ボックスで使用できないアイテムをクリック　「設定」</p>
<p>（2）　「使用できないアイテム」ダイアログボックスに、以下の項目があるか確認し、あれば選択して「有効にする」をクリック</p>
<p>　　　　・Microsoft Word はがきウィザード　　JPCARD.DLL<br />　　　　・はがきウィーザード起動プログラム　　JRLAUCHI.DLL<br />　　　　・日本語はがきデザインウィザード　　　JRPCARD.DLL</p>
<p>（３）　画面を閉じ、ワードを再起動する。</p>]]></description>
            <link>http://sturnus.net/mt/2008/06/2007.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワード2007</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 14:50:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>写真をメールで送ろうとしましたが、メールソフトが立ち上がりません(vista)</title>
            <description><![CDATA[<p>写真をメールで添付して送る場合には、通常写真のサイズを小さくして送ります。<br />Windowsメールを使用しているが、送ることができないとの相談がありました。</p>
<p>通常の手順は<br />vistaのエクスプローラで写真を表示して右クリック　→　送る　→　メール受信者へ　→　添付ファイルダイアログ（写真のサイズ指定）　→　OK　→　メールソフトが立ち上がる<br />ですが、<br />１　「プロファイルが作成されていません。コントロールパネルの［メール］アイコンを選択して、新しいプロファイルを作成してください」のメッセージが表示される<br />２　いつも使っていないメールソフト（outlook)が立ち上がる<br />3&nbsp; 「既定のメールクライアントが正しくインストールされていないため、この操作を行えませんでした」のメッセージが表示される<br />との相談です。</p>
<p><strong>＜解決策＞</strong></p>
<p>この現象は、Windowsに設定されている「既定のプログラム」の設定が他のプログラムに指定されている時に発生します。「規定のプログラムの設定」を変更すれば、この問題は解決します。</p>
<p>「既定のプログラム」・・・Windowsの内部では、ファイルの拡張子（ファイル名の最後に付く　.(ピリオド)以下の文字列　例　.doc）やプロトコル（例　MailTo メールソフトを起動する）は、特定のプログラムと関連づけられ、ファイルやプロトコルが呼び出されると、そのプログラムが起動します。これが「既定のプログラム」です。</p>
<p>windowsメールを「既定のプログラム」に設定変更<br />コントロールパネル　→　(標準表示で　クラシックは不可）　→　プログラム　→　既定のプログラム　→　既定のプログラムの設定　→　windowsメールを選択　→　「このプログラムを既定に変更」　→　OK<br />この設定後、再起動してください。</p>
<p>（IE7　ツール　→　インターネットオプション　→　プログラム　→　［プログラムの設定］　からも変更できます）</p>
<p>以上で「既定のプログラム」の変更は終わりました。</p>
<p><strong>＜参考サイト＞<br /></strong>Windowsメールを既定に設定する　　<a href="http://121ware.com/qasearch/1007/app/answerqa_main.jsp?009267">Windowsメールを設定する</a><br />Windowsのメールソフト以外を規定に設定する　　　<a href="http://www.kanaya440.com/contents/tips/vista/003.html">既定のメールソフトを変更する</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://sturnus.net/mt/2008/03/vista.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メール</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 13:22:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウィルスに感染しました　kavo mmvo　続き</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>感染したパソコンの修復です。<br /><br /></strong></font>修復手順は複雑ですので、リカバリ（購入時の状態に戻す）が確実で早いとの感触です。<br />しかし、慣れていないとリカバリに時間がかかりますので、以下の手順が理解できる方は修復作業を試みてください。（手順がよくわからない方は、リカバリを実施してください。リカバリ手順は、購入時の取扱説明書に説明があります）<br />ただし、この作業はレジストリを変更するので自己責任で実施してください。</p>
<p><strong>（０）　作業の前に<br /></strong>大事なデータはバックアップをとってから実施してください。<br />レジストリに変更を行います。必ずレジストリのバックアップを作成してください。<br />　　　　　　　　　　　<a href="http://service1.symantec.com/support/inter/entsecurityjapanesekb.nsf/jp_docid/20070628150012949?Open&amp;dtype=corp">レジストリのバックアップ</a><strong></strong></p>
<p><strong>（１）　インターネットオプションから一時ファイルを削除してください。<br />　　　　　　　　　　</strong><a href="http://support.microsoft.com/kb/880693/ja">インターネット一時ファイルの削除手順</a><br />Cookie・ファイルともに削除してください。ついでに履歴も。</p>
<p><strong>（２）　ウィルス定義を最新版に更新します。 </strong></p>
<p><strong><strong>（３）　インターネットを「オフライン作業」とする。<br /></strong></strong>ファイル　→　「オフライン作業」をチェックする<br />念のため、パソコンのネットワーク回線を停止してください。（LANカードを取り外す等）</p>
<p><strong>（４） システム全体のウィルスチェックし、ウィルスが検出されないことを確認してください。</strong></p>
<p><strong>（５） システムの復元オプションを無効にしてください。（Windows Me/XP/Vista）<br /></strong>Windows Me/XP/Ｖｉｓｔａ では、駆除作業を行う前にシステムの復元オプションを一時的に無効にしてください。コンピュータがウィルス、ワーム、またはトロイの木馬に感染した場合、ウィルス、ワーム、またはトロイの木馬のバックアップファイルがf復元ファイル _RESTORE 内に作成されている可能性があります。<br <br /><a href="http://support.microsoft.com/kb/881868/JA/#appliesto">Windows XP のシステムの復元機能を有効/無効にする方法</a><br />&nbsp;注意: 駆除作業が完全に終わり、脅威が駆除されたことを確認した時点で、上記のドキュメントに記載の手順を実行することでシステムの復元機能を有効な状態に戻してください。<br /><u>Vistaのシステム復元機能を無効にする方法<br /></u><span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: EN-US">マイコンピュータ　右クリック　→　プロパティ　→　システムの保護　→　利用できるディスクのチェックを外す　→　適用　チェックがなくなったことを確認して　OK</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: EN-US"></span><strong>（６）　スタートアップからkavoやmmvoを起動しないようにしてください。<br /></strong>スタート→ファイル名を指定して実行　→名前に「msconfig」と入力(｢｣は入力しません)　→システム構成ダイアログが表示されますので、スタートアップタブをクリック　→スタートアップ項目(一覧表)<br />スタートアップにkavoやmmvoがあれば、一覧表のチェックを外してください。<br />その他、起動時に不要なプログラムのチェックを外してください。(例　picasa、adobeなどインストールしたプログラム)</p>
<p>チェックを外した後、再起動してください。パソコンの再起動が完了するところで、「システム構成ユーティリティを使って Windows の開始方法を変更しました。」と表示されます。「Windows の開始時にこのメッセージを表示しない、またはシステム構成ユーティリティを起動しない」にチェックを付け、OKをクリックしてください。</p>
<p><strong>（７）　セーフモードで起動してください。　</strong><a href="http://www.higaitaisaku.com/safemode.html">セーフモードでの起動</a></p>]]></description>
            <link>http://sturnus.net/mt/2008/01/kavo-mmvo-1.html</link>
            <guid>http://sturnus.net/mt/2008/01/kavo-mmvo-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウィルス</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 17:38:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウィルスに感染しました　kavo mmvo</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコン相談会で使用しているパソコンがウィルスに感染しました。</p>
<p>USBメモリーを通じて感染が広がりました。このウィルスは、次の名前で、ウィルス対策ソフトで検出されます。<br />（King Soft）　　　　　　 ：&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Win32.hack.NSAnti.ge <br />（ウイルスバスター）　　：　 　　　 　W32.Gammima.AG　<br />（ウイルスセキュリティ）：　　　　　　Rookit.Win32.Vanti.ft　<br />このウィルスは、いったん感染すると、CからZまでのすべてのドライブに自分自身（ファイル　[ドライブ文字]:\n*delect.com）　*　いろいろな文字）とオートラン（　[ドライブ文字]:\autorun.inf）ファイルを作ります。そのドライブがアクセスされるとこのオートランが実行されます。このオートランは、インターネットに接続し、uu.rarをダウンロード→tempにrbt.exeを作成、レジストリ改変（mmvo.exe、kavo.exe）、実行プログラム（mmvo0.dll,mmvo1.dll等）をシステムフォルダに作成しています。このウィルスは、実行されるまでウィルス対策ソフトでの検出が難しいとのことで、実行されていない時点でスキャンしても何も出てこないようです。<br />（キャノンのウィルス対策ソフト　NOD32 は検出できるとのことです。余裕のある方は、キャノンシステムソルーションのサイトより、NOD32をダウンロードして、利用してみてください。30日間無料の体験版があります）</p>
<p>このウィルスは、オンラインゲームの情報を盗むものとの報告がありますが、その他に以下の現象も報告されています<br />･隠しファイルが表示できない<br />・マイコンピュータのCドライブやDドライブのアイコンをダブルクリックすると、ファイルを開くプログラムの選択画面が出て、参照でwindowsフォルダから、explorer.exeを起動すると開く（文字化けのケースも報告されています）<br />（これはntdelect.comファイルが上書きまたは作成されてプログラムの関連付けができていないからです）</p>
<p>感染しているパソコンでUSBメモリーを使用すると、簡単に他のパソコンに感染しますので、確実に駆除しておく必要があります。<br />まず、このウィルスに感染しているか確認してみましょう。</p>
<p>＜全般ご注意＞</p>
<p>（１）　作業中　explorer（エクスプローラ）で多くのファイルの確認をします。ファイルの表示には、必ずexplorerを 使用し、絶対にダブルクリックで開かないようにしてください。（ダブルクリックすると、ウィルスが活動を始めます）<br /><br />&nbsp;&nbsp; エクスプローラの表示　マイコンピュータを開いて、「表示」→「エクスプローラバー」→「フォルダ」をクリックします。左に表示されるフォルダで確認したいドライブ・フォルダ・リムーバブルディスクを選択します。右側にその内容が表示されます。<br />スタート　→　右クリック　→　エクスプローラ　ａｌｌ　user　も利用できます。<br /><br />（２）　フォルダオプションの設定<br />マイコンピュータをexplorerを開き、ツール→フォルダオプション→全般タブ　クリック方法<br />シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く設定にしてください。<br /><br />（３）　ウィルスが検出されたら、ウィルス対策ソフトの指示に従い、駆除・隔離した後、再度チェックして、検出されないことを確認してください。<br /></p>]]></description>
            <link>http://sturnus.net/mt/2008/01/kavo-mmvo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウィルス</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 15:40:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>相談　ＰＤＦのページの一部で新しいＰＤＦを作る</title>
            <description><![CDATA[<p align="center"><strong>＜相談＞</strong></p>
<p>ＰＤＦのファイルがあります。複数ページのPDFをページで分割して新しいPDFファイルを作るのは簡単にできます。<br />ページ内の一部だけで新しいPDFを作る方法を教えてください。<br />使用しているソフトは、クセロ　瞬簡PDF ZERO v2　です。</p>
<p>瞬簡PDF ZERO v2は無償のPDF生成・編集ソフトです。　<a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se417415.html" target="_blank">瞬簡PDF ZERO v2</a></p>
<p><strong>＜解決方法＞</strong></p>
<p>クセロにはファイルの分割機能があります。</p>
<p>クセロの起動すると以下の画面が出ますので、分割タブ　→　ファイルの指定　→　分割位置（ページ番号）の指定　→　実行　　で分割されます。</p>
<p>
<a href="http://sturnus.net/mt/picture/2007/12/071129.png"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="345" alt="クセロ画面" src="http://sturnus.net/mt/picture/2007/12/071129-thumb-360x345.png" width="360" /></a>しかし、これでは相談者への回答になりません</p>
<p><strong>＜ページの一部で新しいＰＤＦを作る＞</strong></p>
<p>ＰＤＦファイルを開き、スナップショットで必要な部分を選択して、印刷すると、相談者への回答になります。</p>
<p>ＰＤＦを　Adobe Reader　で開く　→　スナップショット（ツール）で必要な部分を選択　→　Adobeの印刷<br />　　　印刷ダイアログ<br />　　　プリンタ　クセロPDF2<br />　　　印刷範囲　　選択したグラフィックス　にチェック<br />設定を確認して「OK」</p>
<p>
<a href="http://sturnus.net/mt/picture/2007/12/07112901.png"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="269" alt="adobe画面" src="http://sturnus.net/mt/picture/2007/12/07112901-thumb-360x269.png" width="360" /></a>これで、ページ内の選択した範囲のみからなる新しいPDFファイルが作成されます。</p>]]></description>
            <link>http://sturnus.net/mt/2007/12/post.html</link>
            <guid>http://sturnus.net/mt/2007/12/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">pdf</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 15:40:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>相談　XPの応答が極めて悪い</title>
            <description><![CDATA[<p>ノートパソコン（FMV-BIBLO NE9/90R　windowsXP HomeEdition ServicePack2 メモリー256MB　cpu　Inter Celeron 895MHz&nbsp;）の応答が極めて悪いとの相談がありました。</p>
<p><strong>＜現象＞</strong></p>
<p>－相談者からの説明－</p>
<p>windowsの立ち上げ　10分以上必要　プログラムの立ち上げ　5分以上　その他　スタートをクリックしてもなかなか応答しない</p>
<p><strong>－確認－</strong></p>
<p>相談者が持参したパソコンで確認したところ、説明通りの現象で、タスクマネジャーを起動してもなかなか表示されずしびれを切らす状態であった。</p>
<p><strong>＜対応　その1＞</strong></p>
<p>応答が悪い場合の対策の通常手順に従って、マイドキュメント等のバックアップ後、スキャンディスク、デフラッグ、スタートアップの整理を実施　　　詳細手順は　<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tokushu/gen/20051007/113796/" target="_blank"><font color="#639db4">Windows XP快適化計画 2005 </font></a>　をご覧ください。　</p>
<p>→　その結果若干改善されたようではあるが本質的な解決には程遠い状態であった。</p>
<p>相談者と状況を確認し、抜本的な改善にはリカバリーしかないことを説明した。</p>
<p>相談者に、「購入時に付属していたCDや取扱説明書が手元にあるか？」を確認したところ、すべて残しているとのことであったので、リカバリーすることに決定した。</p>
<p><strong>＜対応　その2＞</strong></p>
<p>リカバリーを実施(SP1)　相談場所ではインターネットに接続できないため、自宅で、マイクロソフトアップデートをするように依頼</p>
<p><strong>＜対応　その3＞</strong></p>
<p>相談者が深刻な顔で相談に来られた。</p>
<p>「インターネットでマイクロソフトアップデートに接続したところ、画面にカウントダウンが表示され、シャットダウンした。富士通の相談センターに電話したら、『ウィルスの汚染されている。再度リカバリーを行うように』との事だったのでお願いしたい」とのこと。</p>
<p>聞いた現象をもとにインターネットで調べたが、適切な解決策が見つからず、このパソコンを緊急入院させることにした。</p>
<p><strong>＜対応　その4＞</strong></p>
<p>インターネットに接続し、ウィルス対策ソフト<font color="#639db4"><a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se436796.html" target="_blank">（無料のAVG）</a></font>をダウンロードし、ウィルス検査</p>
<p>→　ウィルスに汚染されていることを確認し、駆除</p>
<p>マイクロソフトアップデートからアップデートを実施</p>
<p>→　順調にアップデートできたが、その画面を閉じると、突然出会い系サイトの画面が表示された</p>
<p>インターネットオプションのセキュリティ・プライバシーの設定を確認したところ、設定されていなかったので、両方とも中-高に設定</p>
<p>スパイウェア対策ソフト<font color="#639db4"><a href="http://www.spybot.info/jp/index.html" target="_blank">(Spybot - Search &amp; Destroy)</a></font>をインストールして、チェック</p>
<p>→　Cookie等で見つかったため駆除</p>
<p>なお、アップデートしても、Yamaha　のオーディオドライバーのバージョンが合わないとのメッセージがあったため、富士通のダウンロードサイトからインストールした。</p>
<p>その後、最終確認として、マイクロトレンドのオンラインウィルスチェックを実施　→　正常であることを確認</p>
<p>以上で本件は一件落着</p>
<p>windowsの立ち上げ　約2分　プログラムの立ち上げ　数秒となった。</p>
<p><strong>＜反省点＞</strong></p>
<p>１　パソコンの応答が極めて悪い場合には、「対応　その1」は全く効果がない</p>
<p>２　SP1　セキュリティは極めて脆弱（インターネットオプションの設定が悪かったのもその原因の一つか)<br />　　マイクロソフトアップデートではなく、SP2のCDを利用したほうが良い(時間的にも)</p>
<p>３　インターネットに初めて接続する前に、必ずインターネットオプションのセキュリティ・プライバシーを正しく設定しておく</p>]]></description>
            <link>http://sturnus.net/mt/2007/12/xp.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">xp</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">応答</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 15:37:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
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