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    <title>パソコン応援隊</title>
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    <updated>2008-06-29T07:17:47Z</updated>
    <subtitle>大阪府豊中市で実施している無料のパソコン相談会で、市民から相談のあったテーマのうち、少々難しい問題について紹介しています。</subtitle>
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    <title>はがき印刷ウィザードが応答しない　ワード2007</title>
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    <published>2008-06-29T05:50:47Z</published>
    <updated>2008-06-29T07:17:47Z</updated>

    <summary>通常はがきの宛名や文面を作成・印刷する場合には、差し込み印刷　→　はがき作成　で...</summary>
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        <name>パソコン応援隊</name>
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        <category term="ワード2007" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sturnus.net/mt/">
        <![CDATA[<p>通常はがきの宛名や文面を作成・印刷する場合には、差し込み印刷　→　はがき作成　でウィザードが起動します。</p>
<p>はがき印刷をクリックしても、全く反応しないトラブルが発生しました。オフィスを再インストールしても、解決できないとの相談です。</p>
<p>このウィザードが正常に起動しない場合には、二つの原因が考えられます。</p>
<p>１　ウィザードが使用できない設定になっている<br />　　ウィザードが何らかの原因で正常に終了できなかった場合、一時的に使用できない設定に変更される場合があります。</p>
<p>２　ワードの「アドイン」が壊れた。<br />　　ウィザードは、「アドイン」と呼ばれる機能拡張ソフトウェアです。<br />　　このソフトウェアが何らかの原因で壊れている場合があります。</p>
<p>＜トラブルの解決方法＞</p>
<p>１　ウィザードが使用できない設定になっている場合<br />　　ウィザードの一時的な使用制限を解除することにより解決できます。</p>
<p>［手順]</p>
<p>（1）　ワードを立ち上げ、オフィスボタン　→　Wordのオプション　→　アドイン　→　「管理」ボックスで使用できないアイテムをクリック　「設定」</p>
<p>（2）　「使用できないアイテム」ダイアログボックスに、以下の項目があるか確認し、あれば選択して「有効にする」をクリック</p>
<p>　　　　・Microsoft Word はがきウィザード　　JPCARD.DLL<br />　　　　・はがきウィーザード起動プログラム　　JRLAUCHI.DLL<br />　　　　・日本語はがきデザインウィザード　　　JRPCARD.DLL</p>
<p>（３）　画面を閉じ、ワードを再起動する。</p>]]>
        <![CDATA[<p>２　アドインが壊れている場合</p>
<p>&nbsp;この場合には、オフィスを再インストールしても解決できません。アドインの情報は、Window　Vistaのユーザー毎に管理されています。再インストールしても、この情報が更新されません。（システム内部の情報は更新されています）</p>
<p>［手順]</p>
<p>（１）　管理者権限の新規ユーザーアカウントを作成する<br /></p>
<p>&nbsp;　　　「スタート」　→　「コントロールパネル」　→　「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」　→　「ユーザーアカウントの追加または削除」　→　「新しいアカウントの作成」　→　アカウント名を入力、アカウントの種類を管理者に変更　→　「アカウントの作成」をクリック</p>
<p>（２）　新しいアカウントでログオン　→　ワードを起動　→　はがき印刷ウィザードを起動　→　正常か確認する<br />　　　スタート　→　ログオフ　→　新しいアカウントでログオン　→　ワードを起動</p>
<p>（３）　アドインを既存のユーザーに移行する</p>
<p>注意　レジストリ（パソコンの起動に不可欠なファイル）を変更しますので、事前にシステムの復元ポイントを作成してください。また、この操作は、自己責任で実行してください。筆者はいかなる形でもその結果に責任は負いません。</p>
<p>　　①　正常なアドインファイルを取り出す</p>
<p>　　新しいアカウントでログイン　→　起動しているすべてのプログラムを終了する（ログイン直後はそのままでOK）　→　スタート　→　「検索の開始」に　regedit　を入力　→　プログラムの下に表示される　regedi(またはregedit.exe) をクリック　 →　[HKEY_CURRENT_USER] の左隣の [+] をクリックし、以下のレジストリ キーまで移動　→<br />　　　　　　　HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\Word\AddIns<br />　　　　　　　（左側の　＋　を順番にクリックする）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; AddInsクリック　→　「ファイル」　→　エキスポート　→　保存場所　Cドライブ　ファイル名　wordaddin.reg　（拡張子は必ず　.reg)　→　保存　→　レジストリエディタを終了してログオフ</p>
<p>　　②　正常なアドインファイルを既存のユーザーに取り込む</p>
<p>　　通常使用しているユーザーアカウントでログオン　→　マイコンピュータ　→　Cドライブを開く　→　wordaddin.regをダブルクリック　→　　 "C:\wordaddi! n.reg 内の情報をレジストリに追加しますか?" メッセージが表示されましたら [はい] をクリック　→　 "C:\wordaddin.reg の情報が、レジストリに正しく入力されました" メッセージが表示されましたら [OK]</p>
<p>ワードを起動して、正常になっていることを確認してください。</p>
<p>&nbsp;手順1で作成した新しいアカウントは削除してください。<br /></p>
<p>　<br /></p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>写真をメールで送ろうとしましたが、メールソフトが立ち上がりません(vista)</title>
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    <published>2008-03-09T04:22:24Z</published>
    <updated>2008-06-29T05:50:11Z</updated>

    <summary>写真をメールで添付して送る場合には、通常写真のサイズを小さくして送ります。Win...</summary>
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        <name>パソコン応援隊</name>
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        <category term="メール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sturnus.net/mt/">
        <![CDATA[<p>写真をメールで添付して送る場合には、通常写真のサイズを小さくして送ります。<br />Windowsメールを使用しているが、送ることができないとの相談がありました。</p>
<p>通常の手順は<br />vistaのエクスプローラで写真を表示して右クリック　→　送る　→　メール受信者へ　→　添付ファイルダイアログ（写真のサイズ指定）　→　OK　→　メールソフトが立ち上がる<br />ですが、<br />１　「プロファイルが作成されていません。コントロールパネルの［メール］アイコンを選択して、新しいプロファイルを作成してください」のメッセージが表示される<br />２　いつも使っていないメールソフト（outlook)が立ち上がる<br />3&nbsp; 「既定のメールクライアントが正しくインストールされていないため、この操作を行えませんでした」のメッセージが表示される<br />との相談です。</p>
<p><strong>＜解決策＞</strong></p>
<p>この現象は、Windowsに設定されている「既定のプログラム」の設定が他のプログラムに指定されている時に発生します。「規定のプログラムの設定」を変更すれば、この問題は解決します。</p>
<p>「既定のプログラム」・・・Windowsの内部では、ファイルの拡張子（ファイル名の最後に付く　.(ピリオド)以下の文字列　例　.doc）やプロトコル（例　MailTo メールソフトを起動する）は、特定のプログラムと関連づけられ、ファイルやプロトコルが呼び出されると、そのプログラムが起動します。これが「既定のプログラム」です。</p>
<p>windowsメールを「既定のプログラム」に設定変更<br />コントロールパネル　→　(標準表示で　クラシックは不可）　→　プログラム　→　既定のプログラム　→　既定のプログラムの設定　→　windowsメールを選択　→　「このプログラムを既定に変更」　→　OK<br />この設定後、再起動してください。</p>
<p>（IE7　ツール　→　インターネットオプション　→　プログラム　→　［プログラムの設定］　からも変更できます）</p>
<p>以上で「既定のプログラム」の変更は終わりました。</p>
<p><strong>＜参考サイト＞<br /></strong>Windowsメールを既定に設定する　　<a href="http://121ware.com/qasearch/1007/app/answerqa_main.jsp?009267">Windowsメールを設定する</a><br />Windowsのメールソフト以外を規定に設定する　　　<a href="http://www.kanaya440.com/contents/tips/vista/003.html">既定のメールソフトを変更する</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウィルスに感染しました　kavo mmvo　続き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sturnus.net/mt/2008/01/kavo-mmvo-1.html" />
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    <published>2008-01-02T08:38:15Z</published>
    <updated>2008-05-23T00:51:02Z</updated>

    <summary>感染したパソコンの修復です。修復手順は複雑ですので、リカバリ（購入時の状態に戻す...</summary>
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        <name>パソコン応援隊</name>
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        <category term="ウィルス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sturnus.net/mt/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>感染したパソコンの修復です。<br /><br /></strong></font>修復手順は複雑ですので、リカバリ（購入時の状態に戻す）が確実で早いとの感触です。<br />しかし、慣れていないとリカバリに時間がかかりますので、以下の手順が理解できる方は修復作業を試みてください。（手順がよくわからない方は、リカバリを実施してください。リカバリ手順は、購入時の取扱説明書に説明があります）<br />ただし、この作業はレジストリを変更するので自己責任で実施してください。</p>
<p><strong>（０）　作業の前に<br /></strong>大事なデータはバックアップをとってから実施してください。<br />レジストリに変更を行います。必ずレジストリのバックアップを作成してください。<br />　　　　　　　　　　　<a href="http://service1.symantec.com/support/inter/entsecurityjapanesekb.nsf/jp_docid/20070628150012949?Open&amp;dtype=corp">レジストリのバックアップ</a><strong></strong></p>
<p><strong>（１）　インターネットオプションから一時ファイルを削除してください。<br />　　　　　　　　　　</strong><a href="http://support.microsoft.com/kb/880693/ja">インターネット一時ファイルの削除手順</a><br />Cookie・ファイルともに削除してください。ついでに履歴も。</p>
<p><strong>（２）　ウィルス定義を最新版に更新します。 </strong></p>
<p><strong><strong>（３）　インターネットを「オフライン作業」とする。<br /></strong></strong>ファイル　→　「オフライン作業」をチェックする<br />念のため、パソコンのネットワーク回線を停止してください。（LANカードを取り外す等）</p>
<p><strong>（４） システム全体のウィルスチェックし、ウィルスが検出されないことを確認してください。</strong></p>
<p><strong>（５） システムの復元オプションを無効にしてください。（Windows Me/XP/Vista）<br /></strong>Windows Me/XP/Ｖｉｓｔａ では、駆除作業を行う前にシステムの復元オプションを一時的に無効にしてください。コンピュータがウィルス、ワーム、またはトロイの木馬に感染した場合、ウィルス、ワーム、またはトロイの木馬のバックアップファイルがf復元ファイル _RESTORE 内に作成されている可能性があります。<br <br /><a href="http://support.microsoft.com/kb/881868/JA/#appliesto">Windows XP のシステムの復元機能を有効/無効にする方法</a><br />&nbsp;注意: 駆除作業が完全に終わり、脅威が駆除されたことを確認した時点で、上記のドキュメントに記載の手順を実行することでシステムの復元機能を有効な状態に戻してください。<br /><u>Vistaのシステム復元機能を無効にする方法<br /></u><span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: EN-US">マイコンピュータ　右クリック　→　プロパティ　→　システムの保護　→　利用できるディスクのチェックを外す　→　適用　チェックがなくなったことを確認して　OK</span></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: EN-US"></span><strong>（６）　スタートアップからkavoやmmvoを起動しないようにしてください。<br /></strong>スタート→ファイル名を指定して実行　→名前に「msconfig」と入力(｢｣は入力しません)　→システム構成ダイアログが表示されますので、スタートアップタブをクリック　→スタートアップ項目(一覧表)<br />スタートアップにkavoやmmvoがあれば、一覧表のチェックを外してください。<br />その他、起動時に不要なプログラムのチェックを外してください。(例　picasa、adobeなどインストールしたプログラム)</p>
<p>チェックを外した後、再起動してください。パソコンの再起動が完了するところで、「システム構成ユーティリティを使って Windows の開始方法を変更しました。」と表示されます。「Windows の開始時にこのメッセージを表示しない、またはシステム構成ユーティリティを起動しない」にチェックを付け、OKをクリックしてください。</p>
<p><strong>（７）　セーフモードで起動してください。　</strong><a href="http://www.higaitaisaku.com/safemode.html">セーフモードでの起動</a></p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>（８）&nbsp;　レジストリから、以下の手順で、値の削除・変更をしてください。<br /></strong>（Ａ）　 ［Start（スタート）］、［ファイル名を指定して実行］の順にクリックします。<br />　　　　<font color="#000000"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: EN-US">Vista</span><span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝','serif'; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: EN-US">　スタート　→　すべてのプログラム　→　アクセサリー　→　ファイル名を指定して実行<br /></span></font>（Ｂ）　　regedit と入力します。 <br />（C） 　その後、［OK］をクリックします。<br />注意: レジストリエディタを開けない場合、トロイの木馬がレジストリを改ざんして、レジストリエディタへのアクセスを阻止している可能性があります。　<a href="http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/t/tool.to.reset.shellopencommand.registry.keys.html">こちらの対策<br /></a>（D）　　次のレジストリエントリへ移動して削除します。<br />HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run<br />kava = "＜%System%＞\kavo.exe"<br />mmva = "＜%System%＞\mmvo.exe"<br />※：＜%System%＞はWindowsの種類とインストール時の設定などにより異なります。標準設定では、<br />　Windows 95/98/Me の場合<br />＜Windowsシステムフォルダ＞ ＝ C:\Windows\System<br />　Windows NT/2000 の場合<br />＜Windowsシステムフォルダ＞ ＝ C:\WinNT\System32<br />Windows XP/Server 2003 の場合<br />＜Windowsシステムフォルダ＞ ＝ C:\Windows\System32<br />です。<br /></p>
<p>（E）　　次のレジストリサブキーのレジストリエントリを確認し、変更されていたら、それらを復元します。（エントリを選択し右クリック　→　修正　→　値のデータ）<br />HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\(続く）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; CurrentVersion\Explorer\Advanced\Folder\Hidden\SHOWALL\"CheckedValue" <br />　　　　値　0　の場合には　1　とする（0でなければ修正不要です）<br />HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\（続く）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; CurrentVersion\Explorer\Advanced\"Hidden"　<br />　　　　値　0　の場合には　1　とする（0でなければ修正不要です）<br />HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\（続く）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; CurrentVersion\Explorer\Advanced\"ShowSuperHidden"<br />　　　　値　0　の場合には　1　とする（0でなければ修正不要です）<br />HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\（続く）<br />&nbsp;&nbsp; CurrentVersion\Policies\Explorer\"NoDriveTypeAutoRun"　値を091とする<br />（F）　　レジストリエディタを終了します（×で閉じる）<br />これでとりあえず隠しファイルが表示されますが、（９）以降の作業を完了してください（その他の作業をすると元に戻る可能性があります）</p>
<p>　ブラウザーによっては、上記レジストリーの表示が途中で途切れるとの指摘がありました。<br />　（続く）で、次行に続いていることを表示しました。</p>
<p><strong>（９）　フォルダオプションを変更して、隠しファイル・システムファイルをすべて表示できるようにしてください。<br /></strong>マイコンピュータをexplorerで開き（マイコンピュータで右クリック　→　エクスプローラで開く　　ダブルクリックしない）　ツール→フォルダオプション<br />表示タブの表示→ファイルとフォルダの表示で<br />「すべてのファイルとフォルダを表示」にチェック<br />「システムフォルダの内容を表示する」をチェック<br />「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずす<br />「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックをはずす。確認メッセージがでますが「はい」をクリック　　最後にOKをクリック　これで隠しファイルが表示されます。<br />エクスプローラバーで、C・Dその他ドライブをクリックして、ドライブ直下のファイルを見てください。<br />ここにnldelect.com　nsdelect.com　rsdelect.com ntdelect.comなどがあれば、すべて削除してください。（ひとつづつ、クリックして選択→shift＋deleteキーにて削除　Ctrlで複数選択するとウィルスが活動し元に戻ります）<br />間違ってもntdetect.com(NTDETECT.com)は削除しないように<br />autorun.inf　があった場合には、メモ帳で開き、open=　の記述があれば、open=XX のXXをメモしてください。<br />autorun.inf と、メモしたファイルＸＸを削除してください。例　open=a0fr.bat があれば、a0fr.bat を削除する。</p>
<p>ご注意　autorun.inf を開くと、ウィルスが動き出す場合があります。（隠しファイルが突然消える）　この場合には、もう一度最初からやり直し、(9)では、無条件にautorun.inf を削除してください。その後、ルートに残っているファイルを確認し、不要なものは削除してください。(不要か否かは、インターネットで調べてください。わからない場合には、そのまま残してください)　</p>
<p><strong>（１０）　セーフモードを終了し再起動（スタートからシャットダウン→再起動）</strong></p>
<p><strong>（１１）　隠しファイルが表示されていることを確認してください。<br /></strong>（9）を再度実行し、隠しファイルが表示されることを確認してください。ここで隠しファイルが表示されない（設定変更しても元に戻る）状態の場合には、（1）から再度実行してください。</p>
<p><strong>（１２）　感染ファイルを削除してください。<br /></strong>マイコンピュータをexplorerで開いてください（マイコンピュータで右クリック　→　エクスプローラで開く　　ダブルクリックしない）<br />（Ａ）　検索場所を「マイコンピュータ」にして、検索ファイル名　kavo or mmvo or uu*&nbsp; として検索してください。なお、検索の前に、詳細設定オプションをクリックし、「システムフォルダの検索」、「隠しファイルとフォルダ」、「サブフォルダの検索」にチェックを入れてください。発見されたkavo,mmvo等は、すべて削除してください。（クリックして選択→shift＋deleteキーにて削除） 次々と新しいファイル名で作成されるようです。KAVO[0].dll・KAVO[1].dll・その他kavo2.dll類似のファイルがあれば、すべて削除してください。<br />発見されたuu*（ファイル名の上2桁がuuで始まるファイル）　uu.rar やuu[1]など&nbsp; 類似ものがあれば削除してください。<br />（Ｂ)　同じ設定で、検索ファイル名　rbt or pod* で検索してください。　検索結果、rbt.exe pod8tq.dll があれば、削除してください。</p>
<p><strong><strong>（１３）　インターネットをオンライン作業とする。</strong><strong><br /></strong></strong>ファイル　→　「オフライン作業」のチェックを外す</p>
<p><strong>（１４）　もう一度ウィルス定義を更新してからパソコン全体のウィルスチェックをしてください。</strong>（できればNOD32での実施がよいようです）</p>
<p><strong>（１５）　「<a href="http://sturnus.net/mt/2008/01/kavo-mmvo.html">あなたのパソコンは感染しているか？」</a>のチェックをして、感染していないことを確認してください。</strong><strong><br /></strong>スタートアップに、mmvoやkavoがあっても、スタートしない（チェックが入っていない）設定であればOKです。<br />もし、感染が確認できた場合には、手順を再確認して再度実行してください。手順に誤りがない場合には、今回のウィルス以外の問題点がありますので、リカバリしてください。</p>
<p><strong>（１６）　システムの復元を元に戻して復元ポイントを作成してください。</strong></p>
<p><strong>（１７）　フォルダオプションを変更してください。<br /></strong>マイコンピュータをexplorerで開き（マイコンピュータで右クリック　→　エクスプローラで開く　　ダブルクリックしない）　ツール→フォルダオプション「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックをつける。</p>
<p><br />これで、パソコンのウィルス駆除ができました。お疲れ様でした。</p>
<p>最後に、このような被害を防ぐため以下の設定をお願いします。</p>
<p><strong>（１８）　パソコンの設定を変更してください。<br />・　CDやUSBの自動取り込みを停止する<br /></strong>レジストリエディタを開いて、以下の変更をしてください。<br />HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer\"NoDriveTypeAutoRun"　値を091からb5に変更する<br /><strong>・　</strong><a href="http://www.microsoft.com/japan/athome/security/protect/chooseos.mspx"><strong>パソコンを守る最低限のセキュリティ対策を確実に実行してください</strong></a><strong>。<br />・　ウィルス対策ソフトの設定変更<br /></strong>　ウィルスを検出したときダイアログが表示されます。このダイアログが短時間で消える設定になっているパソコンがありますので設定を変更してください。<br /><strong>・　自動取り込みの解除<br /></strong>リムーバブルディスクが接続されると自動的に取り込みを始めるソフトがあります。（ｅｌｅｍｅｎｔｓ、ｐｉｃａｓａその他画像関係のソフト）<br />自動取り込みになっていると、ウィルスのチェックができませんので、その設定を、オプション・環境の設定などで、変更してください（ダウンローダーの自動起動などのチェックを外す）<br /><strong>・　その他<br /></strong>Ａdobeアップデータがインストールされていたらアンインストールしてください。</p>
<p><strong>（１９）　USBメモリーについて<br /></strong>安価で使いやすいUSBメモリーですが、今回のような問題が簡単に発生しますので、取り扱いには注意が必要です。<br />・データの長期保存用媒体には使わない。（データの持ち運び用の媒体と割り切ってください）<br />・プログラムは入れない。<br />・他人のUSBを接続する場合には、自動再生せず、ｅｘｐｌｏｒｅｒからウィルスチェックを行う。</p>
<p>&lt;補足&gt;</p>
<p>以下の問い合わせがありました。</p>
<p>「手順12の検索してファイルを削除する際に<br />kavo0.dllというのが残り、これを削除しようとすると<br />削除エラー（ディスクがいっぱいか書き込み禁止・・・）<br />が発生し、削除できないのですが、<br />どのようにしたらよいのでしょうか？」</p>
<p>&lt;回答&gt;<br />削除エラーで<br />「ディスクがいっぱいか、書き込み禁止になっていないか またはファイルが使用中ではないか確認してください」<br />のメッセージが出たと思います。<br />これは最後の「使用中」が原因だと思われます。<br />対策　システムの復元が無効になっていますか？（手順５）<br />　　　　無効になっていたら、セーフモードで立ち上げて手順１２を実行してみてください。</p>
<p>これで削除できます。</p>
<p>削除完了後、システムの復元を有効にしてください。（蛇足ながら）&nbsp;<br /></p>
<p><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>ウィルスに感染しました　kavo mmvo</title>
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    <id>tag:sturnus.net,2008:/mt//1.3</id>

    <published>2008-01-02T06:40:04Z</published>
    <updated>2008-02-10T06:01:13Z</updated>

    <summary>パソコン相談会で使用しているパソコンがウィルスに感染しました。 USBメモリーを...</summary>
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        <name>パソコン応援隊</name>
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    </author>
    
        <category term="ウィルス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sturnus.net/mt/">
        <![CDATA[<p>パソコン相談会で使用しているパソコンがウィルスに感染しました。</p>
<p>USBメモリーを通じて感染が広がりました。このウィルスは、次の名前で、ウィルス対策ソフトで検出されます。<br />（King Soft）　　　　　　 ：&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Win32.hack.NSAnti.ge <br />（ウイルスバスター）　　：　 　　　 　W32.Gammima.AG　<br />（ウイルスセキュリティ）：　　　　　　Rookit.Win32.Vanti.ft　<br />このウィルスは、いったん感染すると、CからZまでのすべてのドライブに自分自身（ファイル　[ドライブ文字]:\n*delect.com）　*　いろいろな文字）とオートラン（　[ドライブ文字]:\autorun.inf）ファイルを作ります。そのドライブがアクセスされるとこのオートランが実行されます。このオートランは、インターネットに接続し、uu.rarをダウンロード→tempにrbt.exeを作成、レジストリ改変（mmvo.exe、kavo.exe）、実行プログラム（mmvo0.dll,mmvo1.dll等）をシステムフォルダに作成しています。このウィルスは、実行されるまでウィルス対策ソフトでの検出が難しいとのことで、実行されていない時点でスキャンしても何も出てこないようです。<br />（キャノンのウィルス対策ソフト　NOD32 は検出できるとのことです。余裕のある方は、キャノンシステムソルーションのサイトより、NOD32をダウンロードして、利用してみてください。30日間無料の体験版があります）</p>
<p>このウィルスは、オンラインゲームの情報を盗むものとの報告がありますが、その他に以下の現象も報告されています<br />･隠しファイルが表示できない<br />・マイコンピュータのCドライブやDドライブのアイコンをダブルクリックすると、ファイルを開くプログラムの選択画面が出て、参照でwindowsフォルダから、explorer.exeを起動すると開く（文字化けのケースも報告されています）<br />（これはntdelect.comファイルが上書きまたは作成されてプログラムの関連付けができていないからです）</p>
<p>感染しているパソコンでUSBメモリーを使用すると、簡単に他のパソコンに感染しますので、確実に駆除しておく必要があります。<br />まず、このウィルスに感染しているか確認してみましょう。</p>
<p>＜全般ご注意＞</p>
<p>（１）　作業中　explorer（エクスプローラ）で多くのファイルの確認をします。ファイルの表示には、必ずexplorerを 使用し、絶対にダブルクリックで開かないようにしてください。（ダブルクリックすると、ウィルスが活動を始めます）<br /><br />&nbsp;&nbsp; エクスプローラの表示　マイコンピュータを開いて、「表示」→「エクスプローラバー」→「フォルダ」をクリックします。左に表示されるフォルダで確認したいドライブ・フォルダ・リムーバブルディスクを選択します。右側にその内容が表示されます。<br />スタート　→　右クリック　→　エクスプローラ　ａｌｌ　user　も利用できます。<br /><br />（２）　フォルダオプションの設定<br />マイコンピュータをexplorerを開き、ツール→フォルダオプション→全般タブ　クリック方法<br />シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く設定にしてください。<br /><br />（３）　ウィルスが検出されたら、ウィルス対策ソフトの指示に従い、駆除・隔離した後、再度チェックして、検出されないことを確認してください。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">リムーバブルディスク（USB・デジカメメモリー・ポータブルハードディスク等）の感染チェック<br /><br /></font></strong>（１）　ウィルスチェックし、ウィルスが検出されないことを確認してください。<br />（２）　リムーバブルディスクをexplorerで開き（ダブルクリックしない）、<br />autorun.infがあれば、メモ帳でファイルを開きます（ダブルクリックしない）。そこに以下の記述がありますか？<br />（autorun.infがなければOK）</p>
<p>open=ntdelect.com<br />;shell\open=Open(&amp;O)<br />shell\open\Command=ntdelect.com<br />shell\open\Default=1<br />;shell\explore=Manager(&amp;X)<br />shell\explore\Command=ntdelect.com<br /><br />この記述のみである場合には、このファイルを削除してください。（選択 →　ｓｈｉｆｔ＋ｄｅｌeteキーで）　その後、（必要ファイルを外部に移動した上で）フォーマットしてください。<br />その他の記述がある場合には、この記述のみを削除して、上書きしてください。<br />（くれぐれもダブルクリックで開かないように。開くとまたパソコンが感染します）<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><br />パソコンの感染チェック　　　あなたのパソコンは感染しているか？<br /><br /></font></strong>以下の項目をチェックしてください。</p>
<p><br /><strong>A　隠しファイルは表示できますか？（フォルダオプションですべて表示を設定）<br /></strong>マイコンピュータをexplorerで開き（マイコンピュータで右クリック　→　エクスプローラで開く　　ダブルクリックしない）　ツール→フォルダオプション<br />表示タブの表示→ファイルとフォルダの表示で<br />「すべてのファイルとフォルダを表示」にチェック<br />「システムフォルダの内容を表示する」をチェック<br />「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずす<br />「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックをはずす。確認メッセージがでますが「はい」をクリック<br />最後にOKをクリック<br />これでローカルディスクＣをexplorerで開き（ドライブを選択　　ダブルクリックしない）、右にＡＵＴＯＥＸＥＣ．ＢＡＴファイル（vistaでは　bootmgr）が表示されていますか？表示されていない場合には、隠しファイルが表示されていません。（フォルダオプションを見ると元に戻っています）<br />隠しファイルが表示できないとウィルスに感染しています。</p>
<p><strong><br />B　表示できたら、ドライブを見てください。<br /></strong>ドライブをexplorerで開き（ドライブを選択　　ダブルクリックしない）、<br />autorun.infがあれば、メモ帳でファイルを開きます。そこに以下の記述がありますか？（autorun.infがなければOK）</p>
<p>open=ntdelect.com<br />;shell\open=Open(&amp;O)<br />shell\open\Command=ntdelect.com<br />shell\open\Default=1<br />;shell\explore=Manager(&amp;X)<br />shell\explore\Command=ntdelect.com</p>
<p>各（Ｃ・Ｄ・Ｅ）その他接続されているドライブで確認してください。</p>
<p><strong>C　システム構成のスタートアップにkavoやmmvoがありますか？<br /></strong>スタート→ファイル名を指定して実行　→名前に「msconfig」と入力(｢｣は入力しません)　→システム構成ダイアログが表示されますので、スタートアップタブをクリック　→スタートアップ項目(一覧表)を見てください。この一覧表の中に、kavo.exeやmmvo.exeがありますか？<br /><br /><strong>Ｄ　レジストリにmmvo.exe、kavo.exeがありますか？<br /></strong><a href="http://www.higaitaisaku.com/safemode.html">セーフモードで起動してください。</a>　<br />起動後、スタート→ファイル名を指定して実行<br />名前のところに「regedit」と入力（「」は入力しません）→　レジストリの階層が左側に表示されますから一番上から2つ目の+HKEY CURRENT USER の左端の+をクリックして、その下のSoftwareの+をクリックして、その下のMicrosoftの+をクリックして、その下のWindowsの+をクリックして、その下のCurrentVersionの+をクリックして、その下のRUNをクリックする。右側に名前と種類とデータが表示されています。このデータの中にmmvo.exe、kavo.exe がありますか？</p>
<p><br /><strong>Ｅ　C:\windows\system32に、KAVO.exe・KAVO[0].dll・KAVO[1].dll・その他kavo2.dll類似のファイル、ローカルドライブCやDの直下に　nldelect.com　nsdelect.com　rsdelect.com（ntdetect.comは正常です）などのファイルがありますか？<br /></strong>隠しファイルやシステムファイルも含めて検索してください。</p>
<p>上記いずれかの状況にあれば、あなたのパソコンはウィルスに感染しています。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>相談　ＰＤＦのページの一部で新しいＰＤＦを作る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sturnus.net/mt/2007/12/post.html" />
    <id>tag:sturnus.net,2007:/mt//1.2</id>

    <published>2007-12-06T06:40:27Z</published>
    <updated>2007-12-08T10:20:24Z</updated>

    <summary>＜相談＞ ＰＤＦのファイルがあります。複数ページのPDFをページで分割して新しい...</summary>
    <author>
        <name>パソコン応援隊</name>
        <uri>http://sakura.canvas.ne.jp/spr/sabuchan/</uri>
    </author>
    
        <category term="pdf" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sturnus.net/mt/">
        <![CDATA[<p align="center"><strong>＜相談＞</strong></p>
<p>ＰＤＦのファイルがあります。複数ページのPDFをページで分割して新しいPDFファイルを作るのは簡単にできます。<br />ページ内の一部だけで新しいPDFを作る方法を教えてください。<br />使用しているソフトは、クセロ　瞬簡PDF ZERO v2　です。</p>
<p>瞬簡PDF ZERO v2は無償のPDF生成・編集ソフトです。　<a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se417415.html" target="_blank">瞬簡PDF ZERO v2</a></p>
<p><strong>＜解決方法＞</strong></p>
<p>クセロにはファイルの分割機能があります。</p>
<p>クセロの起動すると以下の画面が出ますので、分割タブ　→　ファイルの指定　→　分割位置（ページ番号）の指定　→　実行　　で分割されます。</p>
<p>
<a href="http://sturnus.net/mt/picture/2007/12/071129.png"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="345" alt="クセロ画面" src="http://sturnus.net/mt/picture/2007/12/071129-thumb-360x345.png" width="360" /></a>しかし、これでは相談者への回答になりません</p>
<p><strong>＜ページの一部で新しいＰＤＦを作る＞</strong></p>
<p>ＰＤＦファイルを開き、スナップショットで必要な部分を選択して、印刷すると、相談者への回答になります。</p>
<p>ＰＤＦを　Adobe Reader　で開く　→　スナップショット（ツール）で必要な部分を選択　→　Adobeの印刷<br />　　　印刷ダイアログ<br />　　　プリンタ　クセロPDF2<br />　　　印刷範囲　　選択したグラフィックス　にチェック<br />設定を確認して「OK」</p>
<p>
<a href="http://sturnus.net/mt/picture/2007/12/07112901.png"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="269" alt="adobe画面" src="http://sturnus.net/mt/picture/2007/12/07112901-thumb-360x269.png" width="360" /></a>これで、ページ内の選択した範囲のみからなる新しいPDFファイルが作成されます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>相談　XPの応答が極めて悪い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sturnus.net/mt/2007/12/xp.html" />
    <id>tag:sturnus.net,2007:/mt//1.1</id>

    <published>2007-12-06T06:37:22Z</published>
    <updated>2007-12-06T06:39:35Z</updated>

    <summary>ノートパソコン（FMV-BIBLO NE9/90R　windowsXP Home...</summary>
    <author>
        <name>パソコン応援隊</name>
        <uri>http://sakura.canvas.ne.jp/spr/sabuchan/</uri>
    </author>
    
        <category term="xp" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="応答" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sturnus.net/mt/">
        <![CDATA[<p>ノートパソコン（FMV-BIBLO NE9/90R　windowsXP HomeEdition ServicePack2 メモリー256MB　cpu　Inter Celeron 895MHz&nbsp;）の応答が極めて悪いとの相談がありました。</p>
<p><strong>＜現象＞</strong></p>
<p>－相談者からの説明－</p>
<p>windowsの立ち上げ　10分以上必要　プログラムの立ち上げ　5分以上　その他　スタートをクリックしてもなかなか応答しない</p>
<p><strong>－確認－</strong></p>
<p>相談者が持参したパソコンで確認したところ、説明通りの現象で、タスクマネジャーを起動してもなかなか表示されずしびれを切らす状態であった。</p>
<p><strong>＜対応　その1＞</strong></p>
<p>応答が悪い場合の対策の通常手順に従って、マイドキュメント等のバックアップ後、スキャンディスク、デフラッグ、スタートアップの整理を実施　　　詳細手順は　<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tokushu/gen/20051007/113796/" target="_blank"><font color="#639db4">Windows XP快適化計画 2005 </font></a>　をご覧ください。　</p>
<p>→　その結果若干改善されたようではあるが本質的な解決には程遠い状態であった。</p>
<p>相談者と状況を確認し、抜本的な改善にはリカバリーしかないことを説明した。</p>
<p>相談者に、「購入時に付属していたCDや取扱説明書が手元にあるか？」を確認したところ、すべて残しているとのことであったので、リカバリーすることに決定した。</p>
<p><strong>＜対応　その2＞</strong></p>
<p>リカバリーを実施(SP1)　相談場所ではインターネットに接続できないため、自宅で、マイクロソフトアップデートをするように依頼</p>
<p><strong>＜対応　その3＞</strong></p>
<p>相談者が深刻な顔で相談に来られた。</p>
<p>「インターネットでマイクロソフトアップデートに接続したところ、画面にカウントダウンが表示され、シャットダウンした。富士通の相談センターに電話したら、『ウィルスの汚染されている。再度リカバリーを行うように』との事だったのでお願いしたい」とのこと。</p>
<p>聞いた現象をもとにインターネットで調べたが、適切な解決策が見つからず、このパソコンを緊急入院させることにした。</p>
<p><strong>＜対応　その4＞</strong></p>
<p>インターネットに接続し、ウィルス対策ソフト<font color="#639db4"><a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se436796.html" target="_blank">（無料のAVG）</a></font>をダウンロードし、ウィルス検査</p>
<p>→　ウィルスに汚染されていることを確認し、駆除</p>
<p>マイクロソフトアップデートからアップデートを実施</p>
<p>→　順調にアップデートできたが、その画面を閉じると、突然出会い系サイトの画面が表示された</p>
<p>インターネットオプションのセキュリティ・プライバシーの設定を確認したところ、設定されていなかったので、両方とも中-高に設定</p>
<p>スパイウェア対策ソフト<font color="#639db4"><a href="http://www.spybot.info/jp/index.html" target="_blank">(Spybot - Search &amp; Destroy)</a></font>をインストールして、チェック</p>
<p>→　Cookie等で見つかったため駆除</p>
<p>なお、アップデートしても、Yamaha　のオーディオドライバーのバージョンが合わないとのメッセージがあったため、富士通のダウンロードサイトからインストールした。</p>
<p>その後、最終確認として、マイクロトレンドのオンラインウィルスチェックを実施　→　正常であることを確認</p>
<p>以上で本件は一件落着</p>
<p>windowsの立ち上げ　約2分　プログラムの立ち上げ　数秒となった。</p>
<p><strong>＜反省点＞</strong></p>
<p>１　パソコンの応答が極めて悪い場合には、「対応　その1」は全く効果がない</p>
<p>２　SP1　セキュリティは極めて脆弱（インターネットオプションの設定が悪かったのもその原因の一つか)<br />　　マイクロソフトアップデートではなく、SP2のCDを利用したほうが良い(時間的にも)</p>
<p>３　インターネットに初めて接続する前に、必ずインターネットオプションのセキュリティ・プライバシーを正しく設定しておく</p>]]>
        
    </content>
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